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富樫 直記

富樫 直記

日本代表パートナー

《略歴》

1960 年10 月24 日広島県生まれ
1984 年3 月早稲田大学政治経済学部政治学科卒
1984 年4 月日本銀行 入行(調査統計局)
1986 年11 月営業局(現金融機構局)
1988 年6 月米国留学(タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士)
1989 年5 月考査局(現金融機構局)
1990 年5 月信用機構局(現金融機構局)
1992 年1 月ロンドン駐在
1997 年5 月営業局 調査役
1999 年1 月フューチャーフィナンシャルストラテジー株式会社 代表取締役社長
2010 年5 月オリバー・ワイマン 日本代表パートナー

《主な委員》

  • 経済同友会幹事(2007 年4 月~)
  • 経済同友会米州委員会副委員長(2009 年4 月~2011 年3 月)
  • 経済同友会地方税財政改革委員会副委員長(2010 年4 月~2011 年3 月)

《主な著書》

  • 『日本の金融機関の国際競争力』(「金融空洞化の経済分析」日本経済新聞社 1996 年)
  • 『ポスト・ビッグバン銀行勝ち残り戦略-インベストメント・バンキング時代の幕開け』(ダイヤモンド社 1998 年)
  • 『IT 革命で銀行が甦る』(時事通信社 2000 年)
  • 『金融 解体か再生か~タブーなき大再編が始まった~』(ダイヤモンド社 2002 年)
  • 『リテール・ユニバーサルバンキング時代の到来』(日本評論社 2004 年)
  • 『金融ビジネス論』(日本評論社 2006 年)
  • 『ファミリービジネス永続の戦略』(ダイヤモンド社 2007 年)
  • 『金融大統合時代のリテール戦略~銀行・証券・生保・カードがひとつになる』(ダイヤモンド社 2009 年)

《主な寄稿・記事》

  • 「金融改革プログラムの下で地域金融機関が勝ち残るための顧客サービス戦略」 (リージョナルバンキング 2005 年4 月)
  • 「大地殻変動後の英国金融界興亡に学ぶ」(金融財政事情 全2 回2005 年5 月、6 月)
  • 「『リテール・ユニバーサルバンキング』時代における地方銀行のチャネル戦略」(地銀協月報 2005 年
    5 月)
  • 「加速するワンストップショッピング 『変貌するビジネスモデル』」 (金融ジャーナル 2005 年8 月)
  • 「大学では教えてくれない金融論」(経済セミナー2005 年9月~12 月号)
  • 「新銀行代理店制度の戦略的活用」(金融財政事情2006 年1月)
  • 「中小企業金融の現状」(金融ジャーナル2006 年5 月)
  • 「コンセプトに基づく店舗設計を」(金融ジャーナル2006 年11 月)
  • 「顧客平等主義からの脱皮が地銀リテール証券ビジネスの成否を決める」(金融財政事情2007 年5 月)
  • 「国境をまたぐ欧州の銀行大再編台風の目はドイツの地方銀行」(週刊ダイヤモンド2007 年11 月)
  • 「世界の金融再編2008」(経済セミナー2008 年2・3 月)
  • 「カネがカネを生む練金術潰える いよいよ日本も地銀再編へ」(日経ビジネス増刊号「徹底予測2009」 2008 年12 月)
  • 「顧客ロイヤルティをつかめ」(金融財政事情2009 年4 月)
  • 「銀行は顧客のマネーライフパートナーへ転換を」(金融ジャーナル 2009 年6月)
  • 「消費者金融発展の可能性」(クレジットエイジ 2010 年6月)
  • 「ペイオフ時代のリテールバンキング戦略」(Grant Thornton 太陽ASG エグゼクティブ・ニュース 2010 年11 月)
  • 「メガバンクの10 年-リテールの総合金融サービス化・寡占化が進展」(金融財政事情 2011 年1 月)
  • 「きめ細かなターゲティングで「知恵の勝負」の時代を勝ち抜く」(Ma-Do Vol.23 2011 年8 月)
  • 「個人間で拡大必至の年金・保険ニーズ」(ファンド情報 2011 年10 月)
  • 「“顧客代理業”にマス層を収益化」(金融EXPO 2014 年6 月) 「銀行による負債コンサルティング時代の到来と保障性保険」(ニッキンレポート『ヒトの輪』 2015 年1 月)
  • 「格差時代に必要な「可変的戦略思考」」(ニッキンレポート『ヒトの輪』 2015 年3 月)
  • 「これからの銀行経営と資産運用」(ニュー・プロップ)(2015 年4 月)
  • 「保険ライフプランニング台頭の背景~ 最適化戦略時代の到来」」( ニッキンレポート 『ヒトの輪』 2015 年6 月)